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向き不向きより、前向き_トータルサポート

姫路市の保険代理店主。将来と自分は、作れるものだと信じています!目標は、未来永劫の‥代理店にすることで~す(^^)/ 

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新聞の日刊のコラム‥例えば、朝日新聞なら「天声人語」産経新聞は「産経抄」、日経新聞は「春秋」、読売新聞は「編集手帳」、毎日新聞は「余録」というように新聞各紙の一面の下段にコラムがありますよね。

兵庫県の地方紙(この辺りの地元の最大手新聞社)で、神戸新聞があるのですが、そのコラムが「正平調」というタイトルになっています。

私のブログにも過去に登場したことのある友人が、その「正平調」で取り上げられました。私も、すごく嬉しい表現ですし、仕事人として見習うべきヒントをもらえると思いましたので、そのまま記載したいと思います。

姫路みゆき通り商店街の一角に「はまもとコーヒー」はある。扉を押すと、挽(ひ)きたてコーヒーの香りが店内から流れてくる◆原料の豆の組み合わせを工夫し、独自の季節限定コーヒーを二ヵ月ごとに発表してきた。店長の浜本卓弥さんが、十五年前から始めた企画である。今月から提供している「冬暁(ふゆあかつき)」が、ちょうど百作目になる◆夏はあっさり、冬はコクのある味に。それぞれの自信作に、「清明」「万緑」「桐一葉(きりひとは)」「風花(かざはな)」などの小粋な名前をつける。季節感を持たせ、ファンを増やすため、歳時記から採ったそうだ◆日本人は、コーヒー好きである。全日本コーヒー協会によると、日本人の消費量は世界で四番目に多く、一人が一年間に飲む量は約三百四十杯に上る。なのに、全国の喫茶店数は、1981年の約十五万五千店をピークに減少し、2004年には約八万四千店に落ち込んだ。都市部を中心に個人経営の店の撤退が目立つ◆コーヒーアドバイザーの資格を持つ浜本さんは、減ってきた理由として、外資系カフェの登場や上質な缶コーヒーの影響を挙げる。「でも、街の喫茶店がおいしいコーヒーを追求すれば、若者たちも必ず来てくれるはず」とみる。「同じように抽出しても二度と同じ味にはならない」。コーヒーの奥深さを知ってくれたら、とも◆形は違っても、あちこちの喫茶店主がコーヒーのおいしさを伝える工夫に知恵を絞っているだろう。そうした店主の思いがこもったコーヒーに出会うと、体だけでなく心までが温かくなっていく。

私達も、真心や思いやりのこもった保険をお届けすることで、お客様の心を温かくできるように頑張りたいです。
たこちゃん、すごいなぁ‥いつも、いい刺激をありがとう

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ご紹介ありがとうございます。
こちらもいつも刺激をいただいております。
お互いに、がんばりましょう。
本当に、ありがとうございます。

2006.11.27 23:39 URL | はまもと #- [ 編集 ]

高校時代から、もう何年になりますかね‥
もうすぐ20年ですね。長い間、友人として付き合って頂いて、本当にありがとうございます。
いま、こうして頑張って仕事をさせて頂いてるのもたこちゃんはじめ、友達のお陰です。
これからの人生も、ヨロシクねv-290

2006.11.28 01:00 URL | 向き 不向き より前向き #- [ 編集 ]













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