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向き不向きより、前向き_トータルサポート

姫路市の保険代理店主。将来と自分は、作れるものだと信じています!目標は、未来永劫の‥代理店にすることで~す(^^)/ 

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今日は、損保ジャパンの兵庫支店(J-SA)の研修会が14時~18時までありました。内容は、コーチング研修「部下の心をつかむ!! 学んで・実践」でした。

コーチング研修って、皆さん一度は耳にされた事があるのではないでしょうか?私も、テレビで大手自動車メーカーが取り入れている番組を見た事があり、関心があったんです。

コーチングの定義(3つの哲学)は、
・人は誰でも未開発の可能性をもっている
・人が必要とする答えは、その人の中にある
・答えを見つけるには、他者の支援が必要 です。自立型に育成していく事を目的としています。

私も、3つの定義について自分では理解しているつもりなんですが、行動として実際にやっているかというと、自身で???のところが多くあります。例え話しでてきたに、指令命令型(強圧的・先導型)や放任型に自分も当てはまる事がありますモンね。

コーチングの研修を受けていくと、普段の営業活動で行っている事と重なる事が多いです。営業活動は、お客様とのコミュニケーションの取り方についてのスキルと社内でコミュニケーションをとる事となんら違いがないという事に気付く事ができました。

そういえば‥、私はお客様に対している時はスマイルが身に付いている(勝手に自負している)と思っているのですが、それ以上に社内での笑顔、風通しの良さ、温かい雰囲気、活気のある職場を作っていって、その環境から産まれた笑顔でお客様に接する事が必要だと感じました。

1.耳で聞く(門の中に、耳がある状態)
2.口で聞く(質問で働きかけ)
3.心で聴く(耳と口だけでなく、全身の感覚を総動員して相手の話を心で聴こう) を意識する事は、営業活動で心がけている事と全く同じだと思いました。
心で聴くから、相手が感動したり、共鳴したりできるんだと思いました。聴く(耳をそばだてて聞く)ことを人間として、経営者として明日から、ちゃんと基本姿勢として取り組んでみます。

部下を変えていこうとするには、自分が変わること‥

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