向き不向きより、前向き_トータルサポート

姫路市の保険代理店主。将来と自分は、作れるものだと信じています!目標は、未来永劫の‥代理店にすることで~す(^^)/ 

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今日の出来事の中で、反省点があります。

ある医療法人の火災保険をご契約頂く事になり、掛け金をお振り込み頂く口座をFAXでご案内させて頂いていました。
その医療法人の事務長さんから、少々怒った声で連絡を頂きました。

「案内してもらった振り込み口座では、振り込む事ができないと銀行が言ってきている。何か、間違ってないか?」

私は、ご案内したFAXの控えを見て口座番号の書き間違いのない事を確認した上で、『合っているのですが‥、よろしければ直接私どもから、銀行のご担当者に連絡させて頂きましょうか?』

事務長は「もう一度確認させて、おかしいようなら連絡してもらう事にする」と電話を切られました。

しばらくして、事務長からの電話「FAXでは、損保ジャパンと案内があるが、損害保険ジャパンが正当で、この標記が異なっていたので、送金出来ないと銀行の担当者から回答があったぞ!そちらのミスでこういう事をするとみんなの時間と手間の無駄だ。ちゃんとせんか!」とお叱りを頂きました。

私は『全くその通りです。申し訳ございません。』と誠心誠意お詫びしたつもりです。こちらの思い込みで、勝手に標記を略してご案内してしまいご迷惑をかけたのですから、一生懸命お詫びするしかありません。
とりあえず、今回のミスはお許し頂けたのですが、ちゃんと冷静な目で確認しないと行けないです。

私は、謝る時の態度、お詫びの姿勢が大事だと思っています。と言うのは、私は謝る時の態度に人間性が出て、謝る気持ちがあるのか?ないのか?どんな人間なのか?を一瞬にして相手は判断し感じるものです。
人のせいにして、言い逃れをするようないい加減な人間だと思われたら、二度とチャンスは巡ってこないと思います。ちゃんと謝る事が出来たら、相手の方はひとりの人間として認めてくれるようになると思っています。

相手の気持ちになって、相手の欲するレベルの行動をする。少なくともこれが、プロ‥。


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新聞やマスコミの報道について、感じる事‥
むやみやたらに、不安を煽ったり、怒りを起こす事のみが目的なのかと思う事がよくあります。今日のA新聞も、明らかに不安を煽ることに目的を置いた表現としか感じる事が出来なかったのは、私だけでしょうか?

保険金の不払い問題など、業界全体として反省点や改善しないといけない事は、多々あると思います。でも私達は、正々堂々とお客様の為の仕事に取り組んでいきます。こんな記事を、業界の常識・事実だと認識させようとする、活字の暴力だと感じます。

私が、保険関係者に対する悪意を感じた記事です。ご覧下さい。

A新聞社の本日の一面トップ
「火災保険料ムダ払い 1千万円目減りも」-マイホームなどの火災保険料、余分に払い込んでいませんか-
保険の契約金額が評価額を上回った状態になる「超過保険」。万が一火事で建物が全焼しても保険金は評価額までしか支払われない。保険業界では保険金の不払い問題が発覚しているが、「超過保険も常態化している」(損害保険関係者)といい、金融庁の指導で損保各社は今年から対策に乗り出した。契約者に過失がなければムダ払い分の返還を請求できるが、放置されているケースは少なくなさそうだ。 「自宅が全焼した。5000万円の火災保険に入っていたが、4000万円しか出ないと言われた」国民生活センターに7月、西日本の50代男性からこんな相談が寄せられた。10年前の新築時より評価額が下がっていたことが原因だった。日本損害保険協会によると、建物の評価額は一般的に築年数が古いほど下がる。物価変動によっても下がることがあり、新築時の契約金額のまま継続し続けていると、いつの間にか超過保険になっている可能性がある。 損保会社や代理店は、契約更改時に評価額を見直すことを原則としている。だが、大手損保会社の広報担当者は「実際には、前回の契約金額のまま継続申込書を郵送するだけですませることが多い」と証言する。 横浜市の女性会社員(35)は03年3月、中古のワンルームマンションを680万円で購入し、大手損保会社で500万円の火災保険をかけた。毎年郵送されてくる申込書に判を押して返送し、契約を更新してきた。 今年5月になって、知人に「500万は高い。土地代も入っているのでは」と指摘された。大手損保会社に尋ねると、建物だけの評価額は250万円と判明。超過部分の保険料計約1万4000円を返してもらった。 「現場の実感としては、超過保険は常態化している」。ある損保代理店の営業担当者はこう打ち明ける。「保険料の約2割が代理店の手数料になるから契約金額は高いほどいい。こちらから超過を指摘することは、まずありません」  「保険料全額と遅延利息をお返しします」今年6月、東京都内で飲食店を経営する男性(39)の前で、大手損保会社の営業課長が頭を下げた。翌月、追加で10年間払い続けた保険料計約57万円が戻ってきた。男性は92年12月、東京都大田区に分譲マンションを3300万円で購入。損保会社で期間30年の火災保険をかけた。契約金額は建物の評価額と同じ1000万円だった。3年後、大手損保会社の代理店に保険加入を勧められた。すでに1000万円をかけていると話したが、担当者から「購入額程度までなら大丈夫」と言われ、2500万円分を追加で入った。ところが昨年暮れになって、別の代理店から「建物の評価額を超える契約は無効」と指摘された。代理店はすでに廃業していたため、大手損保会社に問い合わせると、契約時から超過保険だったことが判明した。
男性は「放っておいたら詐欺にあったようなものだ」と憤る。この大手損保会社の広報担当者は取材に対し、「代理店の不注意。我々は書類の記入漏れを確認するだけで、評価額が適正かどうかは把握しようがない」と釈明した。




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ある印刷会社の社長で私の友人でもあるOさん、彼はその企業の二代目経営者で昨年事業を継承し正式に代表取締役に就任したんです。

そのO社長と話しをしていると、いろんな事に気付かせてくれます。先日、こんな話しをしてくれました。
「笑顔って言うか、表情がいきいきしてる人って、えぇと思うやろ~?。その人から、買いたいと思う店員がおるコンビニがあってな~」
「笑顔の素敵な店員さんなんやけど、買い物する時に観察しとってら、決して美人じゃないんだけど表情の明るい店員さんの方にみんな並ぶんやで‥」
「同じ買い物するんでも、その店員さんがおる時は、店は混んでるんや。みんな、よ~知ってるんやなぁ
僕は、コンビニで買い物する時に、そういえば観察しないで、急いで買い物だけをしてしますので、そういう意識をした事がありませんでした。言われてみたら、そうなんですよね。彼は、きっと、自社の社員の表情や笑顔をきっとちゃんと観察しているんだと思いました。

そう言えば、思い出した事があります。保険会社の駐車場の管理人さんが、三人おられるんです。
その中で、私達がタワーパーキングに駐車させてもらって、駐車券を渡してくれるんです。その券を渡すという行動の中に大きな差が出ます、機械を見たままの状態で私に券を渡してくれる人と、ちゃんと私の方を見て券を渡してくれる人がいます。ちゃんと渡してくれる方にも、一言二言会話をする管理人さんと時間があればちょっと踏み込んだ話が出来る管理人さんがいます。すご~く、印象が違うんですよね‥

皆さんは、どう感じますか?
ご自身は、笑顔のいい店員さんですか? その隣の店員さんですか?
ご自身は、相手の目を見て券を渡す管理人さんですか? ちゃんと目を見て券を渡す管理人さんですか?

こういう風に、聞くと‥笑顔で、ちゃんと目を見て丁寧に渡してくれる人が良いと思うと思うのですが、でも自分自身は、ちゃんとそう出来ているのでしょうか? 

営業で、お客様と接している時だけではなく、普段の社会生活の中で‥自分は、どうなんだろう? と自分を見つめ直す自分も必要ですね

二男の試合、残念ながら0-1で初戦敗退でした。ざんね~ん。


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今日は、姫路NA会の自主勉強会の開催日で、私の尊敬する代理店さんお二人が合併されて、事務所を新しく作られたその事務所で開催でしたので楽しみにしていたのですが‥

二男の野球部の大会が重なってしまって、子供達を引率しないといけなくって行けません。う~、スイマセン

子供達の一所懸命野球に取り組む姿を応援しながら、自分自身も子供達から元気をもらってきたいと思います。

きらら保険さんの会社案内です。
きらら保険 1きらら保険 2

きらら保険、おめでとうございます。いろんな面で、これからも勉強させて下さいね。


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自分では、非常に大切だと頭では分かっている事なんですが、実際の行動として出来ていない事のひとつに、“他人の良い所を認める(見つける)努力をする”という事があります。

人間って勝手なもので、その人の短所や気になるくせ、嫌な所は目をつぶっていても目に浮かぶんですが、その人の本来持っている長所や伸ばしていける可能性などは、一生懸命その人に関心を持っていないと気が付かずに見過してします事が多いです。

私はリーダーとしてもちろんの事、普段の社会生活においても、出来るだけその人の良い所を見るようにしよう、そこに気付く人間でいようと努力しているつもりですが‥それが、なかなか出来ていないんですよねぇ~

どんな人でも、その人なりの良い所があって、私達が学ばせて頂く所や気付かないといけない長所が必ずあると思います。自身のモチベーションレベルが低い時ほど、その人の良い所や大切な何かに気付く事が出来なくて‥反省です

他人を小馬鹿にする人間ほど、本当は自分のレベルの低さに気付いていない人間だと思うんですよね。私は、人間として器が広い、レベルの高い人とは、どんな小さな事からでも学びや気付きを得られる人のことを言うのだと思っています。

私は、そんな学びのココロを持つ人間になれるように努力したいです。

人に「ありがとう」と言って頂く前に、こちらが「ありがとうございます」という気持ちを持って接する事が大事だなぁと思います。

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今日のお昼に自動車の事故の連絡を頂きました。10年来のお客様でIさんでした。Iさんは、広告や映像関係のお仕事をされている、非常に丁寧な方でいらっしゃいます。

Iさんは、8月にも単独事故があって、二ヶ月も経たないうちに、今回は相手車両のある事故を起こしてしまい、本当に申し訳なさそうに私に連絡をしてこられました。

Iさんの自動車保険は、一般車両(単独事故や当て逃げでも車両保険を使って頂けます)の免責ゼロの契約で、もちろん賠償関係は無制限、等級プロテクトと代車費用の特約も付けて頂いています。ご本人が、きちんとしておきたいと考えて頂いて決めて頂いた内容で、私の感覚ではまったく心配なしという契約をお預かりしています。

事故の現場に着きましたら、Iさんは案の定申し訳なさそうに私を待っていてくれていました。駐車場で駐車中のお車にぶつけてしまったので過失割合は、100対ゼロで損害額並びに代車の費用を賠償させて頂くということで相手の方にお詫びとご説明をさせて頂きました。相手の方は、「車に乗ってると、お互い様だから‥」と嫌な顔ひとつせず私達に応対して頂けました。

私は、Iさんに「事故の相手は選べませんが、いい方とぶつかったのは日頃の行いが良かったからですよ。Iさんの人徳ですね」と私がニコニコして、お話しすると余計にIさんは恐縮されていましたが‥。

前回の事故の対応は、電話で受付しただけで対応させて頂きました。今回の事故は、Iさんが私に来て欲しいという感じをすごく感じましたので、安心して頂くために行かせて頂いて、喜んで頂けたと思います。
私達は、事故の処理対応は自動車保険の商品(保険金)をお届けする一番大切な仕事だと思っています。ご契約時の説明だけで、安心はお届けできません。お客様が事故を起こした時に、お客様の本当のパートナーとしてお役に立つ事が出来て、初めてお客様は「トータルサポートで保険に入っていて良かった」と思って頂けると思っています。事故の相手の方からも、お客様からも、「ありがとう」と言っていただける幸せな仕事をさせて頂けました。ありがとうござました。

「ありがとう」と言って頂けるように、つねに心を尽くせる努力をしたいです。

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今日は“大安”だったという事を皆さんは、ご存じでしたか?私は、普段は全然気にしない(分かってない)方なんですが、お客様によっては大切にされる方もおられますよね

今日の午前中に、終身保険と入院保障をお預かりさせて頂いたTさんは、その“日”にこだわられる方でした。Tさんとのご縁は、すでにご契約頂いているSさんからご紹介頂いたことがきっかけでした。

まだ、新婚でいらっしゃるTさん‥Tさんのご主人は、S生命のプランナーとして活躍している先輩から生命保険を加入されています。以前その先輩から、奥さまも保険のご説明を受けたらしいのですが、現在加入している契約について知りたい事や過去に治療した病気の事などの質問に対して、きちんと納得の行く答えをくれなかったのでS生命では加入したくなくなったそうです‥。

そんな経緯があって、お会いさせて頂いたのですが、現在の契約についてもきちんと理解できて、現在加入の主契約(年金)部分は、長期の資産形成のために残しておきたいとの想い、そしてご自身が必要と思われる保障を設計・ご提案させて頂き、ご契約を預からせて頂いた訳です。

Tさんにすごく満足頂けて、私も非常に満足できる仕事をさせて頂きました。

私達は、お客様に喜んで頂きたい、「ありがとう」と喜んで頂ける仕事がしたいと思っています。それは、ご契約をお預かりする時であったり、保全期間中であったり、事故処理の時や保険金をお届けする時でも同じです。お客様はもちろんの事、私達にかかわる方すべてに喜んで頂ける仕事をしていきたいです。

一人でも多くの方に喜んで頂く事が、私達のエネルギーですもんね。

お客様のための保険、私達は真剣にお届けします。

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今日の夕方に、テレビ電話での診査を行って頂いたお客様Uさん‥

約10年前だったと思います。私が研修生を終える頃、廃業される先輩代理店さんから移管を受けた契約がありました。
その契約は、長期総合保険(積立タイプの火災保険で、今は売り止め)で、半年払いでした。契約者は、設計事務所の社長でいっつも不在‥その契約の保険料を預かってくれていた事務員さんがUさんでした。

社長の保険料を集金させて頂くうちに、事務員のUさんの自動車保険を預からせて頂くことになりました。

しばらくして、Uさんはその設計事務所を退職し、別の建設会社で事務員さんとして働き始めました。その建設会社は、保険代理店業も業務の一部で行っている会社でした。Uさんから「申し訳ないんですが、自動車保険は、その建設会社で付けないと行けないことになっています。」と連絡を頂きました。私は、「今までお世話になって、ありがとうございました。」とお礼を言ったのを覚えています。

その後また何年かして、突然Uさんから事務所に電話を頂きました。「勤めていた建設会社が倒産し、今は税理士事務所で働いています。自動車保険をまた、こちらで契約したいんです」という内容でした。僕は、そういう風に言って頂けて本当にとっても嬉しかったです。それから、お母様をご紹介頂いて今ではご実家の保険もお預かりしています。

そのUさんに、「生命保険の話しをちゃんと聞いて欲しい」と9月の半ばにお話しし、秋祭りが終わるまでは忙しいとのことでしたのでこの時期になってしまいました。

子供さんの事を真剣に考えて頂いて、親としての愛情と責任を再確認頂いたようです。Uさんから、「田村さんから保険に入れて良かった‥」と言って頂いて、私にとっての最高の誉め言葉を頂戴しました。ありがとうございます。ずっと、お客様を守り続けられるように僕たちは頑張り続けます。

いつも、お客様のために頑張ります。

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昨日のブログ、なんのBBQの写真か分からなかったでしょ。

実は、損保ジャパンの兵庫支店の代理店や社員さんたちで、曽我さん、油田さんが企画・幹事を引き受けて下さって集まった面々なんです。結婚しているメンバーは、奥さんと子供もご一緒にというノリで企画してくれましたので、ホンマに良かったですよ。

残念ながら、僕の家族はと言いますと、二男と家内は野球部の練習試合、長女は受験勉強(一応‥)、長男は学校だったので、僕は一人で参加させて頂きました。ちなみに、長田先輩もお一人だったので、オヤジ二人で参加させてもらったんですよ。

その時のスナップです。仕事を通じて見せる表情と家族の中で見せる表表情とは異なってますが、それぞれ皆さんいい表情をしてますよね

ダイキューの嵐さんが一昨年のNA-SVコンベンションのスピーチの中で家族への感謝の言葉と、そして「僕たちは、お客様とお客様の家族を守ることによって、自分たちの家族を守っています。‥」とおっしゃってました。(このフレーズ、とっても好きです。)(表現が違ってたら、ゴメンナサイ
まさに、そんな面々の笑顔がいっぱい。。
素晴らしい時間を ありがとうございました。

今週も、お客様のために頑張りましょう。

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昨日は兵庫支店の
J-SAメンバー、中でも生命保険の販売に実績を上げている代理店の会議がありました。上半期の業績は、損保ジャパンの業務停止処分の影響を受けて全体的に不調に終わっていました。

その全社が不調の中では、兵庫支店は達成率が上位に位置しているのです。が、それは全体の達成率が低く、他部店と比較しての話しであって、私達代理店を経営する観点から言うと、各代理店が去年と比べて、また代理店の経営目標と比べてどれだけの仕事が出来たかが大切なんです‥その事って、気付いていてくれてるんでしょうか?

私達は、メーカーである保険会社の為に仕事をしているんではなく、私達のお客様のために仕事をして、その対価を頂戴して経営させて頂いています。そう考える代理店のサポートをしてくれる保険会社と、お客様のために一生懸命仕事がしたいです。

お客様の為に、一生懸命仕事をして、ありがとうと言っていただけたときが、一番嬉しい時です。


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昨日は、東京から姫路に来られたAさん(代理店の店主さん)と長田先輩とお昼をご一緒し、いろんな刺激や気付きを頂きました。

Aさんは、浜長保険センターの長田先輩の当時の生命保険の担当者(当時のINA社で、現在は損保ジャパンひまわり生命。平成3年から平成6年位まで姫路の担当)でいらっしゃって、その後退職して安田火災(現在の損保ジャパン)の研修生を経て、現在は私達と同じく保険代理店を経営されています。

長田先輩のご縁で、お会いしていろんなお話しをさせて頂くことが出来ました。人には、それぞれの人生・ドラマがあって、その人の人生の目的や価値感はまたそれぞれです。
自分が選んだ人生ですから、自分が納得して、自身の人生を歩むことが一番幸せですし、大切なことだと思います。

いろんな方の人生やその生き方を伺うと、自分の人生の意義も見えてくる様な気がしました。ありがとうございました。

自分の人生を大切に、そしてお客様をはじめ、私の周りの方の人生も大切にしていける様な生き方をしたいと思います。

MDRT、まだ残り結構あります。
でも、頑張ります。

出会いに感謝!です。
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昨日は、損保ジャパンの姫路総合支社でSQ会が開催され私と家内(事務担当者)で出席しました。

SQ会というのは、SuperQuality代理店(以前は、特級認定代理店と言っていたんですが‥)を目指して、SQ認定基準を満たす事そしてもっと経営のレベルを高めようとする集まりです。
半年ごとに、査定があるので大変ですし、一度認定されたからと言っても維持しないと、ダメなんですよね‥(ちなみに、当社はずっと認定されてます‥ちょっと、自慢
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姫路総合支社の前任の片山支社長時代にスタートした支社独自の集まりなんです。その間、業務停止の期間があったりと運営の中身も変わってきたんですね。そして、原田支社長が着任されて内容をみんなで考えようという事になりまして‥。

参加代理店が主導で会議を運営していく様になった、その一回目の進行は曽我社長です。

曽我社長は、年齢は私より20才も若いですが、保険の事をちゃんと考えて仕事に取り組まれています。代理店がみんな、保険の事をちゃんと考えている訳じゃないんですよ。。。 お客様の事をちゃんと一緒に考えてくれる代理店、またはちゃんと考えようとする代理店から保険に入る事をお勧めします。

素直な気持ち‥、いつもでも忘れない様に努力しています。 
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私達保険の営業に携わる人間の大部分は、保険契約の募集行為のことを「保険をトル」と言う表現を使っています。

私達自身、何気なく使っている言葉について、ちゃんと考えることは少なくて、どういう表現が正しいのか、決まっている訳ではないのですが‥。でも言葉には、元々の意味があって、その意味を認識していなくても使っているうちにその言葉の元々の意味に近づいてしまうことがありますよね。

最近、私達は「生命保険の契約をお預かりする」という表現(考え方)に、こだわっています。

どういう事かというと、お客様(のご家族)の為の保険契約を、私達保険を募集する人間(代理店)が保険金をお届けする時までその契約を預かって、万一の時に残されたご家族に保険金をちゃんと想いと一緒にお届けさせて頂くことが私達の本来の役割のはずです。

募集行為のみにポイントを置いてしまった考え方と保険金をお届けすることまでを使命としてとらえられているか?で、考え方によって使う表現が異なってしまうんですよね‥
お客様は、私達保険の募集人(代理店や保険会社)のために掛け金を払うのではなくて、ご自身(家族)が困らないようにするために掛け金を払っておられる訳で、あくまで主役はお客様で私達は脇役でありパートナーであることを忘れちゃいけないんですよね。

真の保険のベストパートナーを目指します!

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ブログを書いていると、いろんな方からいろんな反応を頂ける様になりました。
例えば、研修等で初めてお会いした方から「ブログ見てます。親近感があります。」とお声掛け頂けたり(ありがたいです)、「毎日書いて、エライですね‥」「書く事に、困る時ってありませんか?」などが多い感想でしょうか。

正直なところ、今日はこういう事を書くぞ!!と思える日も、書く事に困る日も、書きたくない日も、疲れて寝てしまって書けない日もあります。(ブログから、きっと伝わってしまっていると思うのですが‥いろんなモチベーションの日があるんです

皆さんの目に触れるので、後ろ向きな事は書かない、他人の批判は書かない、という事をモットーにして出来るだけ自分の姿勢を表現したいので前向きにこだわりたいのです。

私には、弱い自分と強い自分があってどちらも自分自身なんです。

そういう自分だからこそ、いい意味でも悪い意味でも人間なのかも分かりませんね‥こんな私の生き様ですが、今後もよろしければ読んで頂いて、応援して下さいね

やっぱり、前向きに生きていきま~す。

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皆さん、朝の目覚めはいいですか?

いろんな方と話してみると、「年齢と共に自然に朝早く目覚めるようになってきた~」と良く伺うのですが、私は就寝が遅いこともあってか朝は少しでもゆっくり寝ていたいというタイプで、起こしてもらうものになってしまっています。

でも、今日は珍しく朝早くに目が覚めました。
二男と家内は、野球部の練習試合のため学校に、長女は、自宅でのんびりするということでした。僕は、好みのコーヒーで朝食を済ませて気持ちのいい日曜の朝の空気を楽しみながら、午前中は会社にいました。ゆっくりと流れる時間の中で、考えたり仕事をするのもいいもんです。

自分自身に余裕がないと、いい考え方が出来なくなってしまうし、卑屈になってしまいますよね。私の場合、時間の使い方にもっと、工夫を凝らして余裕を作っていかないとあきませんね‥。どんな人も、一日は24時間で同じ権利を持っているのに、人生を楽しんで充実した日々を送れる方、時間に追われていく方とパフォーマンスには大きな差が出てしまいます。

すっきりした頭で、心にゆとりのある生活を送るきっかけに出来たような気がします

僕らの仕事は、ちゃんと保険金をお届けすることです!

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仕事の事で頭が一杯になっている時に、頭の切替えや安らぎって大切ですよね。皆さんは、どうやってリフレッシュされているんでしょうか?

私の場合、音楽を聴いたり車で目的もなく走ったり、雑誌を眺めたり‥という感じです。

今日家に戻ると、中学校の文化発表会のプログラムがボードに貼ってありました。文化発表会は、全校でクラス単位になって合唱コンクールを行うのがメインになっていて、吹奏楽部、箏曲部、コーラス部の発表会とで構成されています。何気なく見てみると、メインタイトルのスローガンに二男の名前が載っているじゃあありませんか・・! 本人曰わく、「たまたま目に付いたからやと思うで。」とのことでしたが、なかなかえ~やンと親バカぶりを発揮してしまいました。
文化発表会プログラム

『みんなの気持ちがひとつになれば 響くよきっとすべてのひとに!』
そのスローガンを眺めていると‥なんだか、子供が私に言っているような気がしました。(^^;

上手に、リフレッシュしたいと思います。

『経営者によって公表された企業経営についての信念体系であり、企業の人間・社会における役割を明らかにするもの』 一言で言えば、「企業経営に対する経営者の熱き想い」であり、「何の為に事業をするのか」経営者自身の人生における企業経営を通しての使命感を端的に表したもの‥。

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皆さんの会社の「経営理念」は、どういう内容ですか?

最近、ずっと気になっていたことがあります。お客様の為にと言いつつつも、結局は自分達の為に物事を考えているのではないか?と言うことです。それが、最近自分の中でずっと気になっていました‥

本日、当社の役員会を開催したのですが、保険代理店を経営していく上で組織の一番の本質の部分を再度ちゃんと考えようと提案しました。
私達は、なぜこの仕事をしているのか? この仕事をして、何を実現したいのか? どんな、代理店になりたいのか? お客様に、どんな事が出来るのか? この仕事をしていく上で、何が一番の喜びか?など意見を出していきました。

私達の代理店は、設立後まる9年が過ぎました。今後ますます代理店としての存在を意味のある物にして、お客様にフォローさせて頂き続けるためにはこの時期にしないといけないと感じました。
事業経営の信念や理念をはっきりさせてお客様に貢献した結果が、収益があがることにつながり、それ自体が目的にならないと思います。

【祈りの経営ダスキン】
経営理念

一日一日と今日こそは
あなたの人生が(私の人生が)
新しく生まれ変わるチャンスです

自分に対しては
損と得とあらば損の道をゆくこと

他人に対しては
喜びのタネまきをすること

我も他も(わたしもあなたも)
物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)
生きがいのある世の中にすること

合掌
ありがとうございました



真剣に考えて、ちゃんと作って皆さんに発表しますね。


お客様に「ありがとう」と言って頂ける仕事をし続けたいです。



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今日、こんな事がありました。15年以上の長きにわたって、個人的にも保険のお取り引きにおいてもお世話になっているM社でのことです。

そのM社長とのご縁はと言いますと、私の前職時代にJCのメンバーに入れて頂いていたのですが(独立前の三年間ですが:1990~1992‥)、その時の先輩でいらっしゃって、本当にいろいろとご指導頂きました。私が、転職して安田火災(当時;1994~)の研修生になってから、本格的に会社の保険をすべてお預かりさせて頂けるようになり本当に有り難く感謝しています。それから、現在に至るまで、お客様のお役に立てるようお客様のために努力していたつもり(?)でいました。

M社でご利用頂いている保険は、生命、自動車、火災、賠償、傷害、です。今回は、その傷害保険について同じ損保ジャパンの商品なんですが第一生命の方からご提案を受けておられました。私がご提案して、お預かりしている傷害保険の内容というのは、共通団体方式と言いまして一般の契約より約三割安くご契約頂ける方式でご利用頂いていました。

実際いままでに、何度か従業員の方がおケガをされて入っていて良かったと感謝頂いています。新商品の傷害保険というのは、賃金総額から掛け金を算出できるものなんです。つまり、パートさんの割合が高くて一人あたりの時間も長くないケースなど、人数の割に賃金が高くない企業にとっては、有利に契約できるのです。

その新商品が発売された時に、現在お預かりしているお客様からまず新商品で契約頂いたら、メリットがあるのかないのか?をちゃんと、考えておくべきでした。

今回のM社さんは、そういうお話しを遠慮がちに私に言って下さって、また当社でお預かりさせて頂けるのですが、「お客様のために‥と、口先で言っているだけの」鈍感な私を恥じました。

M社長、すいません。今回の件で、学ばせて頂いてありがとうございます。口先だけの人間にならないように、精進致します‥。

前向きな自分とそうでない自分が、存在します。前向きな自分であるよう、笑顔で頑張ろうっと‥。
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10日と11日の二日間にわたって、MDRT日本会損保ジャパン分会の臨時総会をセミナーに参加し、11日の夕方には関西第一ブロックの表彰式と情報交換会に参加の後、自宅に到着しました。なんだかんだ言っても、自分の家がいいです。

田中社長  太田哲也氏
セミナーのオープニングの中で来賓として、T社長の挨拶の様子と太田哲也氏の講演風景です。

太田哲也氏は、レース好きの方はよくご存じだと思いますが、レース中の事故で全身に大火傷を負い、再起不能といわれながら、23回の手術とリハビリを繰り返し、事故から2年半後にサーキットに復帰された方です。
私は、太田氏の講演で感じたことは、絶望・挫折という言葉で表現するのは簡単ですが、人生で本当に直面して、ゼロから這い上がっていく壮絶な生き様に、ただただ敬服するだけです。生きていく勇気を学ばせて頂きました。

昨日の夜は、情報交換会で写真は昨日のブログでアップ済みです。

小林氏  小林氏

今日のセミナーは、㈱小林事務所の小林氏でした。小林氏は、MDRTに10年連続基準達成しており終身会員で、今年度はすでにTOT(MDRT基準の6倍、トップオブザテーブル)基準を達成しておられます。その多忙の中、講師として全国から依頼を受けて講演もしておられるスーパーマンです。講演の中に、目標の立て方(達成しようとする数字の二倍を目標にしないと、いつまで経っても苦しい)やたらいの法則(たらいの中の水を、自分の方にかき集めても集まらないが、水を押し出そうとするとたらいの縁に沿って回ってくる。出さないと入ってこない)など、分かり易くご教授下さいました。すごい人は、いくらでもいますね。


イーズコーポレーション
11日に大阪に戻ってきて、愛媛のイーズコーポレーションさんの講演を伺いました。ホントに、純粋な姿勢で仕事に取り組んでおられる姿が素晴らしいです。私に、欠けている所を教えて頂いたように思えました。

セミナーに参加させて頂くといろんな事に気付きを頂いたり、出来ていない自分に落ち込んだり、こういう考え方もあるんやなぁと気持ちが楽になったりと、日常の業務の中で気付いてない事を沢山学ばせていただきます。

来年のMDRT日本会大会は、神戸で開催されます。三重のSさんとそこで再会しましょうと約束しました。約束を守ります。

さぁ、ガンバルぞ。
20061010220934
会員増強委員長の佐藤さんの晴れ姿?です。何故か、安田火災のハッピを着てMDRT連続基準達成宣言をされました。

臨時総会とセミナーの雰囲気とは打って変わっての情報交換会でした。

オープニングセミナーでは元レーサーの太田哲也さんの講演でした。太田氏は、レース中の事故で全身に大火傷を負いひん死の状況の絶望の淵から、いろんな気付きを通して生きる意味を見つけて来られた体験を語って下さいました。僕たちも生きていくことの意味、人間の強さと弱さを語って下さいました。

明日も半日東京ですが、いろんな方との出会いはほんとに有り難いです。頑張るエネルギーを蓄えて戻ります。
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10日11日と東京へ行きます。その足で、11日の夕方には大阪の研修会に合流の予定です。

東京へは、MDRT日本会の損保ジャパンひまわり分会の臨時総会とセミナーに出席するためです。前回のひまわり生命の分会の総会は、欠席してしまいましたので初めてご挨拶させて頂く顔ぶれも沢山おられると思います。

私達の仕事は、いろんな面で使命感を高く持って自分自身のモチベーションを高く維持することが非常に大切だとお思います。その一番簡単な手段のひとつに、使命感やモチベーションの高い方と接してその方の影響を受ける、肌で感じて同一化していくことです。明日のメンバーは、損保ジャパンひまわり生命の中でのトップクラスのメンバーですので本当に楽しみです。

私は、MDRTの基準は今回初めてクリアして、現在二年目の挑戦中なんですが、現状では厳しい状況ですが絶対あきらめずに頑張ります。
入賞を目標にするのではなく、もっと高い基準を目標に出来るように成長したいと思います。
そのきっかけに出来る二日間にしたいと思います。


研修の様子を、携帯からですがお届けしますね。

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秋祭り 1


播州地方の各地域で、7日8日と秋祭が執り行われました。私の住んでいる地域は、高岳神社の氏子で13町から屋台が出で盛大に開催されました。

各町の屋台を始め、法被(ハッピ)や鉢巻き、シデ棒など各町で色分けされており色鮮やかなんですよ。

秋祭り 2   秋祭り 3   秋祭り 4


この写真は、祭りの終わりに近づいて神社から各町に戻ってくる際の最後の屋台練り合わせの様子です。

10月の後半にかけて各地で開催される秋祭り、一度ナマでご覧になって肌で感じてみませんか?人間のエネルギーと伝統を感じることが出来ますよ。。

長男が、帰省しました。今日と明日は、五人家族です。(^_^)v

私が仕事をいていく中で、大切にしている事のひとつに自動車の事故対応があります。

事故の対応は、いろんなケースや場面があって「一概に、こうすればいい。」というのは結構困難かも分かりませんね。
私の場合、お客様の気持ちになって「どういう声掛けなり、アドバイスをすれば、安心頂けるか?」と、契約者が感情的に納得頂けるように最善を尽くすということにこだわっているつもりです。

事故が起きて、私共に連絡頂く際のお客様の心理状況は、『エライことしてしまった。どうしよう‥』とすごく不安な気持ちなんですよね。お客様は、『その不安な心理状況から救って欲しい、どうしたらいいのか分からないから助けて欲しい』という気持ちから当社に連絡をしてこられます。
私達は、その不安な気持ちを少しでも軽くして差し上げようと努力する事(ココロ配り)が、お客様の気持ちになってアドバイス(対応)するという事だと思っています。私達の仕事は、事故受付をして保険会社のセンターに取り次ぐことだけでは決して無いと思っています。

でも、私達代理店の中には、「お客様に事故の処理をしてあげた」と恩きせがましく思って、そのお客様が更新時に他社に切り替えたりすると、勝手なもので「○年前に、事故の処理したのに‥」と考える人もいます。

お客様は、『事故を起こした時、対応してくれて処理してくれて当たり前』って当然思っておられますよ。それが、自動車保険なんだから。
でも、その対応の中に、こころがふれあう様な配慮があれば違うんですよね。『あの時の、守ってもらった。あの言葉に、勇気づけられた』と思って頂ける様なそんな配慮が出来なければ、事故の処理をしたなんて思わない方がいいですよね。

それと、相手がある事ですから主張が違ったりして交渉が決裂してしまう事もあり得るんです。その時のお客様はの感情は、『事故の対応を、ここまで誠意をもって一生懸命にやってくれたけど仕方がない』と思われるか、『対応がイマイチだったので、こんな風になってしまった』と思われるかで天と地の開きがあります。

これって すごい大切な事だと思うんです。交通事故の対応をさせてもらって、『○○さんで、良かった』と感謝して頂いてお客様の輪が広がっていったり、生命保険も含めてすべての信頼を頂けるようになるのだと思います。

お客様が私達に、何を期待して、その期待以上の事をするにはどうすればいいか?をちゃんと考えること、実行する事が、お客様に信頼されて事業を成功させて頂くことにつながると私は信じています。

10/11.12は、損保ジャパンMDRTの集まりがあって、行ってきます。(^_^)v

 
友人に 教えてもらったんですが‥(ちょっと、リフレッシュ‥)

まだ やってない方  チャレンジしてみてください

以下の手順で作業をしてみてください。不思議な結果になります

1.気を感じてください
2.まず、2桁の数字を思い浮かべます。    例:23
3.その2桁を足します。           例:2+3=5
4.最初の2桁から足した数字を引きます。  例:23-5=18
5.その数字のところのマークを覚えてください。
6.もう一度 気を感じてください
そして、真ん中の大きな球(鏡?)をクリックします。

すると
 ↓
。。。あなたの覚えていたマークが!



第三四半期、決めた事をやり遂げます。(^_^)v

本日11時より、下半期進発会議を開催致しました。

当社営業社員と保険会社の担当者に集まって頂いて、18年度の下半期(年度末到達)目標を宣言し、達成への決意を固めると共に、保険会社と目標を共有して一緒に努力したいという意思表示を行うために行いました。

年度初めに年間計画(目標)は、策定しています。上半期が終了し、それぞれの項目の進捗状況にバラツキが出ています。年度末目標達成に向けて、上半期の積み残した課題は下半期の計画に上乗せしてやり遂げる事を“決める”必要があります。


私達の仕事は、お客様に保険を通じてお役に立つことに専心していくとお客様から信頼され、より必要とされて、それによって業績を伸ばしていくことができると私は考えています。

では、客観的にはどういう事でしょうか? 私は、お客様から「○○さん。本当に、ありがとう」という言葉をいくつ(何人から)頂くか!だと思うのです。お客様からの「ありがとう」のことば(気持ち)のプレゼントを頂くことによって、私達がやり甲斐感じたり、信念を高く保てたり、その結果として業績をあげることが出来ると理解しています。

私達は、お客様が「ありがとう」と感じて頂くにはどうすれば良いかを一生懸命考えて行動します。相手が、どう感じておられるか?を一生懸命に感じる努力をしたいと思います。

年度末には、目標を達成し、お客様に「お陰様で、目標に到達させて頂けました。ひとまわり、成長できました。本当に、ありがとうございました。」と充実した笑顔で、保険会社の方と当社社員みんなでお互いの健闘を讃え合っている姿を強くイメージして頑張ります。


一生懸命前向きにやっていれば、いい方向に向かっていくと信じています。(^_^)v



もっともらしい架空請求の通知が来ました。(^_^;)

民事訴訟通知書

こんなん出して、慌てて連絡してきた人をカモにする業者って、許せませんね‥。インターネットで調べてみたら、架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト30傑に入っていました。人をだまして、お金を儲けてもいい人生は送れないと思いますが‥

いよいよ明日は、下期の進発会議です。気合いを入れて、頑張ります。


来年10月で、10周年です。(^_^)v


今日は、つい先日まで入院されていた先輩が退院されて、会社に出勤されていたのでお顔を拝見しに訪問させて頂きました。その先輩は、若干の後遺症が残って不自由はあるものの顔色も良く、健康的な食事のお陰で体重も減っておられて以前よりスマートになっておられました。

先輩の摂っておられる食事は、1日の塩分6グラムまでで、「無塩のパンが週に二三回出てくるんだけど、くえんパンやで‥」とか、「野菜はたっぷりそれも温野菜で味のないやつなんやぁ~」とおっしゃってました。
先輩は、後輩の私には優しくて面倒見の良い方です。先輩は、「田村は、タバコは吸わへんかったなぁ。入院した時に、真っ先にタバコは吸ってませんか?って先生に聞かれたわぁ。タバコは、ごっついあかんらしいで。血圧にも、きぃつけよ~。」と声を掛けてくれました。

なんでもそうですが、人に「こうしろ」と言われて、理屈では正しいと思うことでも素直に聞けない事ってありますよね。それは、理屈ではなくって、感情なんだと思います。先輩と話していると、「自分のことを心配してくれている」と感じる事ができます。だから、先輩の言うことを聞かなくっちゃ‥となるんですよね。


私の反省なんですが、自身の組織の会議中に、部下に「こうしなさい」「なぜ、やらないんだ?」というやりとりがあります。
こういう場合、言われた側の本音はどうでしょうか?「仕方ないから、とりあえずやっておこう」みたいな感じになるか、心の中で「ごちゃごちゃ、うるさいわ!」って思っていながら「今度は、やります」言うかのどちらかだと思うんです。
なぜ、そうした方がいいのかを納得してもらってからでないと、いくら言っても効果はなくて反抗するだけですよね。そうそう、嫌いな先生に苦手な科目の宿題を出された時みたいなモンですわ。。

人は、理屈だけでは動きません、感情で動きます。みんなが気持ちよく、心から本当にお客様の為に一生懸命努力できる代理店を作っていきたいです。


MDRT、残り結構あります。でも、頑張ります。(^_^)v




今日事務所で上半期の締めの資料を作るために事務所にいたら、代理店仲間のK君が事務所に顔を出してくれました。彼は、私の高校の後輩ということもあって、仕事の上でのいろんな話しを私にしてくれます。

僕が彼と接する際に気を付けていることは、彼がいろんな事に自分自身で気付いてくれるように、できるだけ彼の話を聞いているつもりです。彼は、私にいろんな質問をしてくれます。時には、年齢・立場・感覚の違いから訳が分からんなぁと思うこともありますが、新鮮に感じますね。

僕たちの仕事は、いろんな年代・いろんな感性をもった方に合わしていける器が必要だと思います。それを身につけていくには、能力ではなく、その人に対する興味を持とうとする努力だと思います。相性の合う人とは、努力しないでも感性が合うんです。その幅を拡げて行くことが人間の成長するという事だと僕は理解しています。
大きな人間に なりたいです。

下半期、頑張ります。(^_^)v



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